ミナペルホネンの「ショッパー」と「チャーム」はどうやってもらえるの?
ミナ ペルホネン 30周年パーティー kiitospaiva!part2(ミナcarとの出会い)
media
新幹線でいざ東京へ!
東京からは池袋にある明日館(みょうにちかん)へ向かいます。
あいにくの大雨(というか嵐)で、池袋からの徒歩で服も靴もボトボトに。
遠目で「あ、ミナの人かな?」という方を見かけましたが、みなさんボトボト。
パーティーの中でもおっしゃられていたのですが、皆川さんはとんでもない「雨男」らしく、ミナファンの方は当然のように知っておられました。(30周年のパーティーまで雨を降らせてしまうなんて、さすが、皆川さんです。)

雨の中の明日館。
とても静かで、
濡れた芝生もまた、趣を感じます。
明日館は重要文化財にもなっている建物で、近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトが設計した建物だそうです。ミナのテキスタイルが並ぶと、よりいっそうレトロモダンな魅力が引き立ちます。
実は今回、初めて明日館を訪れたのですが、ここはミナのイベントでなくても、ふと立ち寄りたくなるような不思議な魅力に満ちていました。
もともと素敵な建物ですが、そこにミナの特別な空気が吹き込まれることで、いつも以上にキラキラして見えたのかもしれません。
明日館(みょうにちかん)喫茶付見学のご案内:
明日館では、ただ建物を見るだけでなく、かつて生徒たちが集まった食堂(ホール)でティータイムを楽しむことができます。
料金:800円(入館料 + コーヒーまたは紅茶 + 焼き菓子付き)
※見学のみは500円ですが、お菓子付きの喫茶セットがおすすめなんだそうです。
お菓子:自由学園ゆかりのレシピで作られた、素朴で優しい味わいのクッキーなどが添えられます。
◌ 開館時間と休業日
開館時間:10:00 〜 16:00(最終入館は15:30まで)
休館日:毎週月曜日
※月曜日が祝日や振替休日の場合は、その翌日が休館になります。

少し早くについてしまったので、雨ということもあり、
もう6月(実際は5月31日)というのに、寒かったです。
「雨に濡れたお洋服やお鞄をお拭きください」とのことで、ミナの手拭いを貸してくださいました。(あ、こちらは回収されます。苦笑)優しさとお心遣いがとても嬉しかったです。(はぁ…他にはないミナの世界観… 。)
時間になると
ミナのお洋服を着た男性スタッフ(珍しい!この日のイベントのアルバイトさんかな?)や女性スタッフさんに案内してもらいます。
受付では招待カードを出しての出席確認と、音楽イベント(ハナレグミさんと皆川さん、クリス智子さんのコラボレーション)の際の座席の抽選がありました。
こちらは明日館で見つけた幻の「mina car」!!
一度は実物を見て見たいと思っていたので心が弾けました。

独特の色味ですよね。何色というのが表現しにくい、「いつかの空の色」というイメージでした。
ほら、ね。雨に濡れてる…。
ミナのchouchoのモチーフが少しのアクセントながら本当に素敵で痺れます。
(ミナファンの方なら分かりますよね?)

お読みいただきありがとうございます。
part3ではアーカイブ展示の模様をお届けしますので楽しみにしていてくださいね。
ABOUT ME

