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ミナ ペルホネン「パニーニバッグ」レビュー|軽くて頼れる、tarteと歩く春のお出かけ。
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みなさんは、ミナ ペルホネンの『パニーニバッグ』を手に取ったことはありますか?
イタリアのサンドイッチ『パニーニ』から名付けられたという、あの横長の愛らしいフォルム。 基本的には直営店のみで大切に販売されているこのバッグは、まさにミナを代表する『日常使いの定番』と言える存在ですよね。
今日は、そんなパニーニバッグの魅力について、私なりにお話ししてみたいと思います。

暮らしに寄り添う、パニーニバッグの魅力。
間口は40cmほど、

15cmほどの太めのマチ付きで収納力抜群です。
こちらのタイプだと肩掛けはできないのですが、
バッグ自体に重さを感じないため、手持ちや手を通しても。

内布には表地に合ったカラーのスリーピングローズ(sleeping rose)があしらわれ、 小さなボタンを開くと実は内ポケットになっている機能的なトートバッグです。

あ、それから嬉しいポイントがもうひとつ。
きちんと被せ布がついているので、お財布などの貴重品や、人に見られたくないものも気兼ねなく入れておけるんです。

ミナの代表的なテキスタイルの一つでもあるtarte(タルト)。
様々なカラー展開がされていますが、こちらはdark navyです。
ふっくらと盛り上がった「tarte」の刺繍を、ついつい指先でなぞりたくなるような。
そんな愛おしい質感が、このテキスタイルの大きな魅力です。

中身を出すと、こんなにぺたんこに。
カジュアルになりがちな旅行のサブバッグとしても、これならおしゃれ心を忘れずに、トランクの片隅に忍ばせておけそうです。

基本的には直営店のみで大切に販売されているこのバッグは、発売されるといつも争奪戦になるほどの人気ぶり。ミナを代表する『日常使いの定番』と言える存在です。
私の周りのミナ友さんたちの間でも、「今日のお洋服+パニーニバッグ」というコーディネートをされている方を本当によくお見かけする気がします。


見た目の可愛さだけじゃなく、使う人の毎日にそっと寄り添ってくれるパニーニバッグ。
今年の春は、この『tarte』と一緒に、たくさんの景色を見に行こうと思います。


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