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春の旅へ、お気に入りのテキスタイルを携えて。ミナ ペルホネンで見つけるマイボトル

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みなさんは「マイボトル」を毎日持ち歩いていますか?

私は外出中、手元に飲み物がないとなんだか不安になってしまうタイプ。だから、毎日のバッグの中には必ずお気に入りのボトルを忍ばせています。

今回ご紹介するのは、ミナ ペルホネンから新しく登場したthermo mugの「ALLDAY(オールデイ)」。 以前からの定番、折り畳み傘のようにスリムな「Umbrella Bottle(アンブレラボトル)」と比較しながら、それぞれの魅力をお伝えしていきますね。

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心ときめく、ALLDAYのテキスタイル3種

新たに発売となったthermo mugの「ALLDAY(オールデイ)」。 「どんなテキスタイルで展開されているの?」と気になっている方も多いはず。

ラインナップは imagine blue、surplus pink、carnival dark navy の3種類。

その中で私が選んだのは、imagine です。

Oto
Oto

imagine は2012-13 a/wに発表されたテキスタイル。
これまでなかなか手に取る機会がなく、今回ようやく縁あって迎えることができました。
森の中で架空の生き物たちが思い思いに過ごす姿が描かれていて、皆川明さんが「その後の絵に大きな気づきをくれたデザイン」と語られている、とても大切な意味を持つテキスタイルなんです。






容量と重さの比較

比べてみると、imagineの方が背が低いので容量も少ないのでは?と感じます。
向かって右がUmbrella Bottle(アンブレラボトル)/ テキスタイル:papurikko
向かって左がテキスタイル:ALLDAY(オールデイ)/ imagine blue

ただし実際は違っていて、ALLDAY(imagine)は、アンブレラボトル(papurikko)よりも容量が大きいにもかかわらず、軽量なんです。

ALLDAY(imagine)

容量: 360ml
重さ: 約195g
特徴: たっぷり入るのに、実はアンブレラボトルよりたくさん軽いんです。

アンブレラボトル(papurikko)

容量: 300ml
重さ: 約230g
特徴: 折り畳み傘のようにスリム。小さなバッグにもすっと収まります。

Nami
Nami

スタバのトールサイズは約350-360mlなのでALLDAY(imagine)を選べば、ちょうどtallが入るサイズで便利です!

蓋(ふた)と飲み口の比較

向かって右のアンブレラボトル / papurikkoは蓋がひとつのシンプルな構造。
向かって左のALLDAY / imagineは外蓋を外しても中にもグレーの中栓があります。
中栓はねじ式なのですが、実はこれがなかなか外れてくれず毎回苦戦します。
オールデイの説明書
アンブレラ(papurikko /イエロー): シンプルで手早く開けて飲むことができます。
ALLDAY(imagine / blue): 開けると飲み口が広くて「氷が入れやすく、洗いやすい」というメリットがあります。香りが広がりやすいので、コーヒーなどを入れても。

いかがでしたか?
用途によって使い分けをするとよいかもしれません。
  • アンブレラは… お出かけの際の移動中にサッと飲みたい時に。
  • ALLDAYは… デスクワークでゆっくり香りを楽しみながら飲みたい時や、休日のカフェタイムの読書のお供に。パーツは少したくさんありますが、間口が大きくしっかり洗えるのでいいですね。
いかがでしたか?

スリムで軽快なアンブレラボトルと、たっぷり入ってお手入れもしやすいALLDAY。
それぞれに良さがあるので、その日の目的地やバッグの大きさに合わせて使い分けるのも楽しいですね。

お気に入りのテキスタイルをカバンに忍ばせているだけで、いつもの移動やデスクワークが、少しだけ特別な時間に変わる気がします。

みなさんも、春の光に映えるお気に入りを見つけて、軽やかにお出かけを楽しんでみてくださいね。
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ABOUT ME
Oto
Oto
月から金までフルタイムで働く!更年期一歩手前の頑張る社会人。
「コーディネートが苦手!でもミナペルホネンが大好き!」と、
ひょんなことから悩みと熱意を聞いてもらい、 ファッションが大好きな仲間と一緒にミナペルホネンのお洋服やグッズ、その魅力をお伝えするサイトを作ることになりました。
撮影にこだわり、ミナが好きな方、ファッションやアートが好きな方にも、ワクワクしていただけるような情報をお届けします。

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