日常を凛と整える一着。AKOMEYA×ミナ ペルホネンの割烹着と過ごす、健やかな毎日
2013年4月、「お米」という日本の食の原点に焦点をあてて誕生した「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」。今回はそのオープンを記念して作られた特別なコラボレーションアイテム、「choucho」のテキスタイルを纏った割烹着をご紹介します。
毎日いただくお米を大切にする心と、日々の暮らしに寄り添うミナのデザイン。
このふたつが重なり合って生まれた一着は単なる「汚れを防ぐ道具」ではなく、台所に立つ時間を少しだけ特別にしてくれる、魔法のような一着でした。
AKOMEYA×ミナ ペルホネンの割烹着を大解剖
「割烹着」と聞くと、私は毎日大切に着ていた祖母の姿を思い出し、とても懐かしく温かい気持ちになります。
ミナとのコラボは、ネイビーとカーキの2カラー展開。ご近所ならこのまま出かけられそうな可愛さです。
khaki×white: 落ち着いた大人っぽい雰囲気
navy×white: カジュアルで清潔感のある印象

気になる素材は、麻60%・綿40%。麻特有のシャリっとした清涼感がありながら、綿の柔らかさが肌に優しく馴染みます。
ここで注目すべきは、「自宅で手洗いができる」こと!(ここ、要チェックです。笑)
ミナのお洋服はクリーニングにお任せするものが多い中、自宅でガシガシ洗えるのはポイント高いですよね。

洗うたびに風合いが増していくのも、長く愛用したくなる理由のひとつです。

さらに、細部にも嬉しい工夫が。
首元:少しスタンドカラーになっていて、チラリと覗く「AKOMEYA」のロゴが素敵です。


ポケット: 前後に合計4つ!前面にはタオル掛けも付いていて実用的です。

後は首元と、腰あたりにボタンが一つずつあります。

袖の内側: ボタンで留められるフープ付き。これに気づくまではパン作りの時に苦戦していましたが、袖が落ちてこないので作業に集中できます。

どちらの色もそれぞれに素敵で迷ってしまいます。

良い素材を纏い、良い素材を食卓へ
良い素材の食材を選ぶように、身に纏うものも心地よい天然素材を選びたい。
この割烹着に袖を通し、手首のフープを留めて「お料理スイッチ」を入れる瞬間が大好きです。
最近、わが家の食卓に欠かせないのが、オイシックスで出会ってから虜になった「青源さんのお味噌」。 お安くいただけるのに、野菜の甘みや旨みを上手に引き出してくれる、わが家の定番です。これで作るお味噌汁は、それだけで夕食の主役になるほどの美味しさ!
家族の健康を願って丁寧にとったお出汁に、このお味噌を溶き入れる瞬間。ふわっと広がる豊かな香りに心が解け、本物の美味しさが体に染み渡ります。
お気に入りの割烹着とお味噌。 このふたつが揃うだけで、いつもの台所仕事が、家族を想う「凛とした、愛おしい時間」に変わるのを感じています。
いかがでしたか?
毎日繰り返される家事。 ついつい「こなすもの」になってしまいがちですが、お気に入りの一着と、心から美味しいと思える調味料。
そんな小さな「お気に入り」があるだけで、台所に立つ時間が少しだけ誇らしく、温かいものに変わる気がします。
道具を整え、心を整える。
ぜひみなさんも、自分だけの「お料理スイッチ」を見つけて、日々の食卓を軽やかに楽しんでみてくださいね。

