ミナペルホネンの「ショッパー」と「鳥チャーム」はどうやってもらえるの?条件や種類を解説
ミナのトレイで楽しむ、私のお気に入りチャイレシピ。おうちで本格的な一杯を
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寒い冬が続いていますね。 冷え込む朝や、家事が一段落した午後、ついつい温かい飲み物に手が伸びる季節です。
今回は、チャイ好きの私がお届けする、心も身体もぽかぽかと温まる「オリジナルチャイレシピ」の備忘録。 お気に入りのミナ ペルホネンのトレイとタオルを準備して、自分を労わる時間のはじまりです。
Contents
用意するもの(たっぷり1杯分)
「これじゃないとダメ」という決まりはありません。その日の気分で、ご自身のお好みを見つけてみてくださいね。
- 紅茶ティーバッグ:1袋 (今回はTWGのフレンチアールグレイを使用。アッサムなどミルクに合うものがおすすめです)
- お湯:100ml
- 牛乳:180ml(豆乳にアレンジしても◎)
- シナモンシュガー:小さじ1(甘さが苦手ならシナモンパウダーでもOK。ただし量には気をつけてください。市販のシナモンシュガーは砂糖:シナモンパウダーが10:1程度であることが多いです。そのためシナモンパウダーを使用する場合は、ひとつまみから調節してみてください。)
- しょうがペースト:小さじ1(今回はヴェーダヴィのジンジャーペーストを使用。)
- オールスパイス:ひとつまみ
- ブラックペパー:1粒
心まで温まる、チャイの淹れ方
材料が揃ったら、あとはゆっくりと香りを引き出していくだけ。
ポイントは、とにかく「焦らず、優しく」です。
1.お湯でしっかり濃く紅茶を出す
まずは少なめのお湯(100ml程度)で、ティーバッグの紅茶をしっかりと濃く抽出します。ここで土台となる香りを引き出すのがコツ。

2.牛乳を入れて、弱火でじっくり温める
牛乳(180ml)を注ぎます。ここで沸騰には要注意! ぐつぐつさせてしまうと、ミルクに膜が張って口当たりが少し残念になってしまいます。弱火で「ふつふつ」としてきたらOKです。

3.スパイスを加えて、香りを整える
シナモンシュガー、しょうがペースト、オールスパイスを順に加えていきます。

4.仕上げに「ブラックペパー」を一粒
これが私のレシピの最大の決め手。包丁の腹で軽く潰したブラックペパーを一粒だけ入れます。これだけで香りがほわっと立ち上がり、味がキリリと引き締まるんです。(まな板や包丁を洗う手間をなくしたい場合は、キッチンペーパーで軽く包んだブラックペパーの上から包丁の腹で潰すのがオススメです。こんなことを言うと、私のズボラがバレてしまいそうですね。)

「自分好み」に育てる楽しみ
ティーバッグはミルクと相性の良いアッサムもいいですし、今回のように香りの高いアールグレイで華やかに仕上げるのもお気に入り。 スパイスの量やお砂糖の種類を変えるだけで、表情がガラリと変わるのが手作りの楽しさです。食いしん坊な私は、ミルクたっぷりにしたりしてお腹を満たしたりもします。
ミナのトレイにのせて、いただきます。

いかがでしたか?
チャイが好きという方、女性には多いと感じているのですが、
自宅でもこんなに簡単に美味しいチャイを入れることができるんです。
(しかも材料も簡単に揃います!)
オリジナルレシピですが、味は本格派。
チャイは色んなタイプがあると思いますが、こちらはタリーズのマサラチャイ、アンティコアルアビスのマサラチャイをイメージして作りました。
タリーズファンの方、アンティコファンの方、ぜひ作ってみてくさださいね。
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