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ミナ ペルホネン「tambourine」のミニタンク。冬のランチを温める、小さな相棒

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今回はランチタイムに活躍する、
ミナペルホネンのthermo mug Mini Tank(サーモマグ ミニタンク)をご紹介します!

このアイテムは、自然豊かな森の中にある、三重県の宿泊施設、VISON(ヴィソン)のギャラリーでイベント「白用品」として先行発売され、その後オンラインで購入できたものになります。

VISONの様子

サーモマグミニ タンクの展開

こちらのフードコンテナ、今回は2つのテキスタイル、2つのカラーでの展開でした。

thermo mug Mini Tankのanemoneとtambourine全体の様子1

正しくはthermo mug(サーモマグ)の種類のひとつの
thermo mug Mini Tank(サーモマグ ミニ タンク)というネーミングのようです。

thermo mug Mini Tankのanemoneとtambourine全体の様子2

立方体のような箱に入っていて、とても可愛いです。

thermo mug Mini Tankの箱

anemoneタンバリンの二つのテキスタイル。
それぞれグリーンとライトグレーの展開でとても落ち着いた色味です。

thermo mug Mini Tankのanemoneとtambourine全体の様子3

これまでにはないカラーがミナファンをくすぐります。

thermo mug Mini Tankのanemone全体の様子

細部を見ていきましょう!

テキスタイル

テキスタイルが忠実にプリントされていて、
穴の部分の抜け感もとても綺麗。使うのがためらわれます・・・。

anemoneのthermo mug Mini Tankアップの様子

容量と用途

容量はしっかり300ml。 ランチタイムに「おにぎりと熱々のスープ」や「具沢山の豚汁」を合わせるのに、ちょうどいいサイズ感です。

また、時間に余裕がある朝にぜひ試してほしいのが「保温調理」で作るリゾット! 小鍋で材料をひと煮立ちさせてタンクに詰めるだけ。3時間ほど置いておけば、お昼にはふっくら食べごろのリゾットが完成します。

最後においしさを保つための、ちょっとしたコツを。 温かいものを温かいまま楽しむには、事前の「予熱」が大切です。

  1. 先に熱湯を入れてコンテナ内部を温めておく。
  2. お湯を捨てたら「すぐに」スープ等を入れる。
  3. 内容量は「MAX(満水ライン付近)」まで入れる。

このひと手間で保温機能がぐんとアップします。ぜひ試してみてくださいね。

付属パーツ

余分なパーツが付いていないので、キレイに洗えて清潔を保てるところも嬉しいですね。

anemoneのthermo mug Mini Tankの中の部分

とにかく自宅で楽しみたい!という方には

  • 紅茶のティーパック入れ
  • キャンディ入れ
  • お茶の葉入れ

にいかがでしょうか。

thermo mug Mini Tankのtambourine全体の様子

thermo mug【Mini Tank 】の詳細

何気なく置いておくだけで、インテリアの一部になってくれそうです。

今回はミナペルホネンの「白」をテーマにしたイベントで発売となった
サーモタンク
をご紹介しました。

テキスタイル名:tambourineとanemone
アイテム名:thermo mug【Mini Tank 】
品番:MG0034
定価:5,060円 (税込)
(当サイトにて掲載している商品はすべて私物となっており販売はしておりません。)

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Oto
Oto

尚、「thermo mug Mini Tank パッキン」と調べると、
きちんと「替えのパッキン」もサーモスの公式サイトから入手できそうでした。
私はなぜか「パッキン」に神経質なので、いつも先に予備をいくつか買っています。
また、もっと心配性な方は「シルバーの蓋の部分」の替えもありました。
どうぞご参考までに^^

ABOUT ME
Oto
Oto
月から金までフルタイムで働く!更年期一歩手前の頑張る社会人。
「コーディネートが苦手!でもミナペルホネンが大好き!」と、
ひょんなことから悩みと熱意を聞いてもらい、 ファッションが大好きな仲間と一緒にミナペルホネンのお洋服やグッズ、その魅力をお伝えするサイトを作ることになりました。
撮影にこだわり、ミナが好きな方、ファッションやアートが好きな方にも、ワクワクしていただけるような情報をお届けします。

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