ミナペルホネンの「ショッパー」と「鳥チャーム」はどうやってもらえるの?条件や種類を解説
ミナペルホネン|アーカイブ「swan」のショルダーバッグ(大)の使用感レポート
media
ミナペルホネンでは毎シーズン、ショルダーバッグが発売になります。
今回はアーカイブとして、swanのテキスタイルからショルダーバッグをご紹介します。
swanとの出会い
ミナ ペルホネンのアーカイブの中でも、特別な存在感を放つ「swan」。 静かな湖面に凛と浮かぶ白鳥たちの姿は、見ているだけで心がすっと整うような美しさがあります。
今回ご紹介するのは、その「swan」を贅沢に使ったショルダーバッグの大きいサイズ。 「いつかお迎えしたい」と願っていたこのテキスタイルが、自分の暮らしに仲間入りした時の喜びを綴ってみたいと思います。
デザインの魅力:刺繍の細かさと「鳥チャーム」
まず目を引くのは、やはり白鳥の刺繍です。 一羽一羽、糸の重なりが生む立体感があり、光の加減で白鳥たちの表情が変わるように見えます。一匹で泳いでいるのか、カップルで泳いでいるのか…。そんな想像をしてしまいます。
そして、ショルダーバッグの「決め手」とも言えるのが、ファスナーにちょこんと付いた鳥のチャーム。 バッグを開けるたびにこの鳥さんの存在を感じられるのは、使う人だけの小さなお楽しみ。こういう細かいこだわりが、ミナのバッグが愛される理由なんですよね。
使い心地:大サイズだからこその「安心感」
ショルダーバッグには「小」と「大」がありますが、この大サイズはとにかく頼りになります。 普段使いの荷物はもちろん、旅行の時などちょっとしたストールや薄手のダウン何かもまるっと入る安心感。身体に添うような丸みのあるフォルムを保ってくれるのが嬉しいポイントです。
ただし、重たい荷物をたくさん入れるのはおすすめしません。大きいのでいくらでも入ってしまいますが、ついついたくさん入れてしまい、後からびっくりするほど重くなっていることに気づくんです。(苦笑)
間口が大きく開くショルダーバッグ(大)は使い勝手はさることながら、テキスタイルがのびのびと表現されていることもあり、ファッションの中心に。
今回はtamayukiのテキスタイルのスタンドカラーワンピースと合わせましたが、無地でもよかったかなと思います。


minaの文字が入った鳥チャームのファスナーを開けると、ファスナー付きのポケットが。
大きいバッグだとバッグの中身がどうしてもごちゃごちゃしてしまいますが、スマホは定期入れなど、必要なものを入れられるので便利です。

品番から紐解く、物語の続き
このバッグのタグを見ると、品番が「vs」から始まっていました。(v→(2017年)のS/Sのコレクションだということが分かります。)
ミナのデザインには、それぞれに生まれた季節や物語があります。
「vs」から始まる品番を眺めていると、このswanがどんな風に誕生し、どんな思いでアーカイブとして愛され続けてきたのか……そんな背景に思いを馳せるのも、ミナを愛用する醍醐味の一つ。
新しいのに、どこかヴィンテージのような落ち着きを感じるのは、この物語の重みがあるからかもしれません。

テキスタイルをアップにするとこんな感じ。
swanがとても細かく作り込まれたテキスタイルということが分かります。
同色の水玉模様のアクセントがまた素敵です。

モデルさんに着てもらうとこんな雰囲気に。
シンプルなコーディネイトながらこんなに素敵になるなんて。
(ちなみに身長151cmの私が持つと、バッグがおしりのあたりにきます。)

いかがでしたか?
今回はミナペルホネンの2017年のコレクションより、swanのショルダーバッグをご紹介しました。
テキスタイルによって、ショルダーバッグの(大)と(小)のどちらを購入するか迷うという方も、こちらの記事を目安にお役立ていただけると幸いです。
スポンサーリンク
ABOUT ME

